小顔になりたいならボトックス注射を受けよう【副作用をチェック】

先生

選んで正解の美容外科

カウンセリング

リスクもしっかり説明

美容外科を選ぶ場合、症例数や実績、担当医師の経歴などをチェックするのは当然でしょう。自分の身体のことですから、慎重になってなりすぎることはありません。どのような美容外科が良い美容外科なのか、選ぶ際に一つの基準となるのが担当医師の責任感です。医療を行うのですから責任を持つのは当然なのですが、その中でも注目したいのが患者への説明責任です。施術を受ける前には時間をかけてカウンセリングを行うのが基本ですが、そのカウンセリングの中で患者の希望に合ういくつかの施術を提案し、それぞれの説明を行うのが医師の仕事です。そしてその説明の中で、リスクについて患者がしっかり理解出来るように、細かい点まできちんと説明責任を果たす医師こそ、選ぶべき信頼の持てる医師と言えるでしょう。当然ながら患者は素人ですから、専門的な説明では具体的には理解出来ません。過去どのような事例があり、万が一そうなったらどのようにすれば対処可能なのかまで教えてくれれば、不必要に不安になることもありませんよね。例えば、ボトックス注射は正しく施術すればとても安全性の高い施術ですが、副作用として認められている事項がないわけではありません。報告があるのは、ボトックスを注入した後、数時間後に一時的に頭痛が生じるという副作用です。一時的なものですので徐々に治まりますが、だからと言って医師から事前に聞いていなければ間違いなく不安になりますよね。こんな些細なことですら、患者にとっては心配ごとになるのです。他には、ボトックスの作用によって表情に影響が出る副作用や、眼科下垂の副作用が出る場合があります。いずれもボトックスを注入した箇所や量によりますし、1〜2週間で治まるのが基本ですが、きちんと説明を受けた場合と受けなかった場合とでは受け止め方が違います。こうした点を踏まえて、それでも施術を受けるかどうか、きちんと患者側に正しく判断させることが出来る医師こそ、名医なのです。美しくなれる夢や希望を与えるのももちろん大切なことなのですが、良いことばかりをセールスするようでは困りますよね。