小顔になりたいならボトックス注射を受けよう【副作用をチェック】

先生

シワが気になる女性へ

ナース

美容整形で悩み解消

目元や眉間、おでこのシワが気になる女性の方も多いことでしょう。シワは年齢とともに増えてしまい、アンチエイジング対策を行っていても簡単に予防出来るわけではありません。そこで活用していきたいのが「美容整形」です。中でもボトックス治療はこれらのシワを改善する効果が高く比較的簡単に受けることが出来る施術のため人気が高くなっています。ボトックス治療とはシワの気になる場所にボツリヌス菌が作り出す成分を注射器で注入することにより、表情筋の動きを止めてあげることで表情筋が動く時に出来るシワを改善する治療です。しかし、ボトックス治療にはいくつかの副作用も生じてしまう可能性があります。そこでボトックス治療の副作用についていくつか挙げていきましょう。まず一つ目の副作用は「頭痛」です。ボトックス注射は肩こりなどの筋肉の緊張などが原因で起こる緊張型頭痛の治療にも用いられています。ボトックス注射には筋肉の緊張を緩和する効果があります。そのため、治療後に筋肉のバランスが崩れてしまい副作用の頭痛が生じてしまう可能性があります。二つ目は「顔の違和感」です。ボトックス治療は表情筋の動きを止めてシワの改善をする治療のため、どうしても顔の違和感が覚えるようになってしまいます。三つ目は「注射部の疼痛」です。ボトックス注射を行った部位の疼痛が数週間続いてしまう可能性があります。また、腫れやひきつり感などの副作用も出る場合があります。四つ目は「眼瞼下垂」です。額または眉間へのボトックス注射により、表情筋の動きを止めることで目が開けにくいなどの違和感を覚えるようになってしまう可能性があります。以上、ボトックス治療で比較的起きやすい副作用について挙げていきました。美容目的で用いられる治療なので、濃度は薄く浅く注射を行うため副作用は軽くなっています。しかし、治療で用いられるボツリヌス菌は毒性が強い食中毒菌のため妊娠予定がある女性はなるべく避けるようにしましょう。また、治療後は数ヶ月ほど経過するまで避妊するようにしてください。